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有限会社ワカシマガラス
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東京都三鷹市北野3-5-4
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プロの作業風景

ガラスリペア専門店のワカシマガラスのプロたちが、どのような作業をおこなっているのかをお見せします。当社のサービスを、ぜひご覧ください。

ガラスリペア作業風景

  • ガラスリペアの前にガラス面を洗浄します。ヒビにテープを貼っていれば、洗浄してもヒビのすき間に水が入る心配はありません。
  • ヒビがあるところのガラスの裏面にミラーをつけます。
    これによりガラスの両面からヒビのキズが確認でき、作業がおこないやすくなります。

  • ドリルを使って、液剤を注入するための小さな穴を開けます。
    当然ですが、リペア後にはこの穴は見えなくなります。

  • ブリッジという器具を取り付けます。
    そこからヒビのすき間を埋めるための液材を流し込んだり、ヒビの中を真空にしたりします。

  • バキュームプレッシャーマシーンを使って、ヒビの中の空気を抜き真空状態にします。
    その後、空気の圧力で液剤を押し込みます。

  • ヒビに入れた液剤に紫外線ランプを当て、圧力をかけたままの状態で固めます。
    4〜5分ほどで固まります。

  • ブリッジを外して、ガラスからはみ出して固まったをカッターナイフで削りとっていきます。
  • カッターナイフで削ったところにポリッシャーをかけて磨き、荒削りした部分につやをだして、ガラスリペアの終了です。